商品情報にスキップ
1 4

エヌディーリース・システム株式会社

膨張を逃がし、施工を守る。膨張を吸収し、浮き上がりを防ぐ目地材。

モクロック用 伸縮目地材

モクロック用 伸縮目地材

2M超の施工に、必須の伸縮対策です。施工サイズやモクロックの配置で必要数が変わってきますので、ご不明点があればお問い合わせください。
※目地材のみの場合も送料が掛かります。
※製品到着まで10日間程度お時間いただきます。
※北海道、沖縄県および一部離島地域への配送は追加料金が発生致します。ご注文前にお問い合わせください。(海外発送不可 / Domestic Shipping Only)
サイズ(厚さ)
通常価格 ¥260(税込)
通常価格 セール価格 ¥260
セール 売り切れ
数量
詳細を表示する
膨張を逃がし、美観を守る。

モクロック専用 膨張吸収目地材

目地材は屋外に敷設する際に必要となる膨張吸収目地材です。モクロックを2M以上施工する際に目地材が必要
伸縮目地材を使用せずに施工した場合、製品膨張における伸縮で浮き上がりが 生じる恐れがあります。

1. 伸縮目地材の使用方法

例) 通路の場合

両サイドに見切材がある場合両サイド共に目地材が必要となります。モクロックの面下に合わせて貼って下さい。
目地材及びモクロックが雨等で濡れると粘着力が弱まることがございますので、ご注意下さい。

※目地材の周りを敷設する際には、目地材を押しつぶさないように敷設して下さい。

目地材の施工位置の説明
図1
目地材の場所
図2

膨張率約1%を考慮し、施工範囲の幅、長さに合わせた伸縮目地材の使用をお願いいたします。
例えば図1は、幅2,000mmの両端に見切り材があります。約20mm膨張することになります。(※施工場所の環境による)
この場合、両端にそれぞれ10mmの伸縮目地材を使用して約20mmの膨張に備えます。

モクロックと目地材の図

2. 目地割付け案

目地は横・縦とも幅員・長さの0.8~1.1%を確保してください。目地幅の種類は10mm、15mm、20mmの3種類あります。20mmは太すぎるため、端部のみ適用を推奨します。基本的には10mmと15mmの組合せでご使用ください。

目地割り例

幅員2M・長さ4Mの場合
目標目地 2020㎜×0.8~1.1%=17~23㎜
目地 10㎜×2=20㎜(OK)
目標目地 4045㎜×0.8~1.1%=33~45㎜
目標 15㎜×3=45㎜(OK)
幅員3M・長さ7Mの場合
目標目地 3030㎜×0.8~1.1%=25~34㎜
目地 10㎜×3=30㎜(OK)
目標目地 7075㎜×0.8~1.1%=57~78㎜
目標 15㎜×5=75㎜(OK)
モクロック目地材の施工図サンプル

3. 目地材について

目地材のみでの購入も可能です。必要個数がわからないなど、ご不明な点があればお問い合わせください。
商品目 軟質ウレタンフォーム U0020
厚さ 10mm、15mm、20mm(3種類)
30mm
長さ 2000mm
グレー
規格 素材ウレタンフォーム、密度20㎏、硬度118N
目地材(手で簡単に潰れるようなスポンジ状のもの)
目地材(手で簡単に潰れるようなスポンジ状のもの)
環境配慮型舗装材 モクロック

環境配慮型舗装材 モクロック


公共事業での採用実績多数。耐久性と施工性を両立した、環境配慮型のブロックです。

製品の仕様や納期、お見積りについて
お気軽にご相談ください。

この製品について問い合わせる